

マロンとの出会いはまさに「運命」だったと今でも思います。
それはパンデミック前の令和元年勤労感謝の日、熊本にある実家に帰っている時に、車道のど真ん中で立ち尽くしていたのが子猫時代のマロンでした。
おそらく捨てられたのか、迷っていたのかもしれません。
道路の真ん中にただ座ったままでまったく動こうともせず…
捕まえに行くとパニックになって反対車線の方に走ってしまうのでは…と心配してましたが、それもありませんでした。
母に反対され、主人とは「もらい手を探そう」と話していましたが、腕の中でじっとしているマロンを抱きしめていると情がすっかり移り、実家から帰るころは主人も私も「この子を家族にしよう」と心に決めていましたね。
パンデミックのとき、マロンがいなかったら家族はこんなに笑顔で過ごせなかったかもしれません。
あの日の運命の出会いに心から感謝!(´∀`*)






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